赤外線カメラによる調査を中心に
さまざまな劣化調査を
行なっています。

漏水調査

壁面内部に浸入した雨水を低温領域として把握します。

環境調査(火山、獣害対策)

夜行性の動物や火山の監視など、暗いところでも赤外線画像はその動きをはっきりとキャッチします。

外壁調査

タイルの浮きにより生じる表面温度を見ることで壁面の劣化状態を判断します。

太陽光パネル点検

ドローンに搭載した赤外線カメラにより、メガソーラーなどの広大な太陽光発電所のホットスポット検出を効率よく行います。

法面の背面空洞調査

法面の背面空洞を自由に撮影場所を変えられるドローンの活用で安全に効率よく調査します。

室内環境調査

漏水や断熱、室温の状態など、室内の環境状態も温度分布を測定することで把握できます。

設備・配管調査

配管や煙突、ボイラーなどの状態を温度で判断、定期的な計測により、状態変化をより正確に把握します。

各種非破壊調査

X線や電磁波レーダなど様々な非破壊検査機器を使うことで、構造物の劣化状態を正確に把握できます。

遠赤外線カメラ搭載ドローンによる太陽光パネル点検

建物の屋根に設置された太陽光パネルを遠赤外線カメラを搭載したドローンで撮影したものです。セルの劣化と思われる温度異常部が見受けられます。

遠赤外線カメラ搭載ドローンによる外壁調査

廃校となったモルタル塗りの校舎を赤外線サーモグラフィを搭載したドローンで撮影したものです。モルタルの浮きと思われる部分が高温部となって表示されていることがわかります。高温部として表示されている部分を打診により確認したところ、浮いていることを確認することができました。

遠赤外線カメラ搭載ドローンによる夜間撮影

 
夜間の様子を赤外線サーモグラフィを搭載したドローンで撮影したものです。可視カメラではほとんどわからない夜間の街の様子も赤外線カメラでははっきりと捉えることができます。

超望遠レンズ付き遠赤外線カメラによる新燃岳の様子

 
新燃岳噴火口の様子を超望遠レンズ付き遠赤外線カメラで観測した動画です。(2018年4月3日撮影)

遠赤外線カメラで見た桜島の様子

 
桜島の様子を遠赤外線カメラと超高感度カメラで観測した動画です。夜間でも噴煙の様子がはっきりとわかります。(2018年4月3日撮影)