RaspberryPiで遊んでみました。まずはSenseHatでLEDをチカチカと・・・

赤外線サーモグラフィのようないわゆるセンサ的な仕事をしていると、よくラズパイの話がでます。
RaspberryPi(略してラズパイ)という名前はよく聞きますが、一体なんなんだろうと以前から思っていました。

**英国を拠点とするRaspberry Pi財団のページ。子供達のプログラミングスキル向上を目指しています。
https://www.raspberrypi.org

漠然とセンサなんかをつなげて何か面白そうなことができる程度の知識しかなかったのですが、たまたま近所のクリエイターが集まる場所(FabLab Urawa)でラズパイのセミナーがありまして、参加したところ、これだったらまずは買ってみようということで、早速アマゾンで入手したわけです。

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買ったのは、ラズパイ本体とSenseHatというLEDと6種類のセンサがついたボード。セミナーでインストールの仕方は教えてもらったので、特に何も問題なく終了。

ここで気付いたのは、これって単なるコンピューターだということ・・・
だって、ブラウザでインターネットも見れるし、ワープロも表計算ソフトも入っています。この辺がやってみないと何もわからないということなんでしょうね。日々慣れているパソコンとは見た目は違いますが、これもれっきとしたパソコンな訳です。

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このことに気づいたら、かなり気分は楽になりました。

要するにあとはプログラム書けば何かしら動くはずだし、普段のパソコンと同じように考えればネットへの接続とかも同じようにできるはずです。

ということで、ラズパイのボードにSenseHatをつけるとこんな感じになります。これにケースをつければ、何かできるマシンにはなりそうです。

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そこでまずやってみたのは、LEDまず点灯すること。
ラズパイのメニューからプログラミング → Python3を開き、新規ファイルを作って以下のように書きます。

from sense_hat import SenseHat
sense = SenseHat()
sense.show_message(“I have a Pi”)

するとこんな感じでLEDに文字が出るようになりました。

show_message+文字列で表示することはわかりました。文字列の後に表示スピードとか文字の色の設定もできます。
次はもう少しLEDで遊んでみようかと、さらには6種類も入っているセンサもいじってみようかと・・・

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